【中古即納】[SFT] 東宝30cmシリーズ チタノザウルス1975版 少年リック限定版 メカゴジラの逆襲 完成品 ソフビフィギュア エクスプラス(20120930)

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商品コード 55007009001

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商品説明

【基本情報】
■タイトル:東宝30cmシリーズ チタノザウルス1975版 少年リック限定版 メカゴジラの逆襲 完成品 ソフビフィギュア エクスプラス
■機種:ソフビ
■発売日:2012/09/30
■JAN/EAN:4532149010184
■登場作品:メカゴジラの逆襲
■サイズ:NONスケール/全高360mm(頭部のヒレ含む)、全高約100mm(あかつき)
■商品形態:PVC(ソフビ)製塗装済み完成品
■メーカー:エクスプラス

【商品説明】
昭和29年(1954)『怪獣』映画の金字塔「ゴジラ」が公開され21年…。
昭和50年(1975)に公開された「メカゴジラの逆襲」は、本田猪四郎監督の遺作である。
また、昭和枠で括られるゴジラ作品の中でも、最終作となる記念碑的作品。
平田昭彦氏演じる芹沢博士は、真船博士となって節目を締めくくり、第一作「ゴジラ」からの悲しいストーリーが結末を迎える。
私も、劇場ロードショーでの鑑賞作品としては、小学生時代最後の作品であり、『一般的』には、怪獣映画から卒業せなばならない年頃の作品であった…(笑)
前作で好評であったメカゴジラ、その二代目は、感情移入する隙さえ与えないほどの暴れっぷり(…とカッコよさ!)。
それと対をなす悪役となったチタノザウルス。
両怪獣共、当時の怪獣映画を最も表現したキャラクターだったのかもしれない…。
それは、原点回帰が始まりつつあるゴジラとの対称を成すように思う。
この映画に登場する新怪獣・チタノザウルスは、真船博士の娘・桂がコントロールする。
そのサイケなカラーリングがこれまでの東宝怪獣にはないものであり、鳴き声もまた、新鮮な仕上がり。
関係書籍によると、村瀬継蔵氏が独立後初の東宝怪獣だったとの事で、なかなか凶悪な仕上がりである。
硬さの残るウレタン感と、爬虫類としての滑り、生物感の狭間が肝要な造形を楽しんでいただきたい…。
いよいよ昭和を締めくくった「メカゴジラ2」の準備にも取り掛からねば…。
少年リック限定版には潜水艦「あかつき」が付属します。

■権利表記:TM&©1975 2012 TOHO CO.LTD.